料金が安いオンライン家庭教師業者比較

料金が安いオンライン家庭教師業者比較

家庭教師の良いところは塾・予備校と比較して利用料金が非常に安いところです。

 

塾や予備校は都会のど真ん中で経営してるため土地代や物件費が高いうえに、プロの講師を雇っているため人件費もかなりかかります。その結果授業料を高額にすることで経営を成り立たせているんです。

 

一方で家庭教師の場合は人件費以外はほとんどかからないうえに、バイトの講師を雇うので人件費もそこまでかかりません。

 

さらにオンライン家庭教師の場合はインターネットを経由して授業するので交通費がかからないほか、一人の講師がたくさんの家庭を担当することが可能です。

 

オンライン家庭教師は非常に安い料金でレベルの高い指導が実現できているということですね。

 

今回はオンライン家庭教師の中でも授業料が安い業者をランキング形式で比較しました。

 

小・中・高それぞれ授業料をのせてるので、ぜひ参考にしてみてください。

月1万円以内で指導可能!

 

週1回(月4回)の授業であれば高校生でも月1万円以内で指導可能。

 

月額基本料のほかにシステム管理費が毎月2000円必要だがそれでも月1万円前後だ。

 

低料金で指導可能だが指導が甘いかと言われればそんなことはなく、毎授業講師は教務に指導報告することを義務付けるなど厳しく講師を取り締まっている。

 

もっと安いところもあるが講師への指導が甘かったり、子供へのカウンセリングがなかったりとサポートが弱いので今回は「安さ&サポート」で家庭ネットを1位に選んだ。

 

無料体験授業有

  50分での指導料金(税抜き)
小学生(低学年)

1400円

小学生(高学年)

2000円

中学生

2200円

高校生

2400円

 

⇒家庭ネットの詳しい情報はこちら

指導力ナンバーワン

 

月々の費用は月額料金のみなので指導料金×回数ということになる。管理費や教材費は一切必要ない。

 

講師は難関大学出身・在籍者ばかりで、分かりやすく教える技術を指導されるので、非常にレベルが高い。

 

またそれぞれの生徒に対応したような授業をしてくれる。つまり引きこもりや社会人など一般的な生徒ではない場合でも柔軟に授業内容を考えてくれるのだ。

 

家庭ネットと比較すると少しだけ高いが、受験生や社会人、学校に行けてない子供の場合はネッティーもおすすめ。

 

無料体験授業有
無料体験授業を受講すると入会金が無料になるため、体験授業後に入会することを推奨。

  50分での指導料金(税抜き)
小学1・2・3年生

2000円

小学4・5年生

2250円

小学6年生

2500円

中学受験1〜4年生

3000円

中学受験5・6年生

3500円

  50分での授業料(税抜き)
中学1年生

2750円

中学2年生

3000円

中学3年生

3500円

高校1・2年生

3500円

高校3年生

3750円

社会人

3750円

 

⇒インターネット家庭教師 Nettyの詳しい情報はこちら

東大生教師多数在籍

東大家庭教師友の会

月々の指導料金のみ。管理費や教材費は一切必要ない。

 

東大生が多数在籍してることからも分かる通り、講師の学力は非常に高い。

 

東京に住んでない人でも東大生から授業が受けれるというメリットがある。

 

料金は家庭ネット・ネッティーと比較すると明らかに高いが、難関高校・難関大学を目指す人にはおすすめできる。

  コース詳細 60分での指導料金(税抜き)
通常コース 定期テスト対策から受験まで。

3500円

プレミアムコース 指導経験1年以上&実績ある講師のみ担当。

5000円

中学受験コース 中学受験経験講師のみ担当、受験対策。

4000円

中高一貫コース 中高一貫校出身講師のみ担当、定期テスト対策。

4000円

公立高校受験コース 第一志望校出身講師のみ担当、受験対策。

4000円

医学部コース 東大理科3類の講師が授業を担当、医学部対策。

7500円

子供の勉強にお金をかけるとき考えるべきこと

子供が高校受験、大学受験を迎えると塾や予備校、家庭教師など学校以外のところで勉強する手段を確保しようとします。

 

私自身個別指導塾の講師と家庭教師を経験しましたが、一つ分かったことがありました。

 

子供の勉強にお金をかける必要はない。

 

私が塾講師をしてたときに担当していた中学3年生の生徒で、3個の塾に同時に通っており月額10万円ぐらい塾代にかけてる家庭がありました。その子は勉強が嫌いで当時勉強を教えるどころか、机に向かわせて問題を解かせることに一苦労。親御さんも将来を心配していくつも塾に通わせてると言っていました。

 

はっきり言って塾に行けば行くほど成績が上がるわけではありません。むしろ自宅で勉強する時間が減るので成績が下がる場合があります。

 

塾や予備校の授業はあくまでインプットであって、直接成績が上がることはありません。大事なのはインプットした内容を復習するアウトプットです。そしてこのアウトプットは自習で行うしかないんです。

 

つまり学校の授業のレベルが高いのであればわざわざ塾に通う必要はないんです。

 

しかしだからといって塾や予備校が完全に無駄かといわれればそんなことはありません。塾や予備校、家庭教師のメリットは大きく分けて2つあると考えています。

 

・学校の授業のレベルが志望校に達していない、また学校の授業についていけてない場合
・勉強のやる気がでない場合

 

前者の場合はこのまま放っておくと危険です。外部の機関に頼ることで成績を上げるのは妥当な考えでしょう。ただしこの場合塾や予備校に通わせるなら、自分の子供と授業の内容が噛みあってることをきちんと確認しなければなりません。集団塾や予備校はたくさんいる生徒に対してまとめて授業するため、授業の内容は平均的なものになってしまいます。学校と同じ授業を塾でもやってたら何の意味もないので気をつけましょう。

 

この場合家庭教師であれば、授業の内容を生徒一人一人に対応してくれるので非常におすすめです。

 

後者の場合は受験前などになると突然やる気を出すことがあるので必ずしもお金を使って塾に通わせる必要はないかもしれません。ただし勉強のやる気がでない子供には絶対に集団塾や予備校に通わせないようにしましょう。

 

なぜかというと集団授業の場合、先生は一人なので真面目に授業を受けない子は基本的にほったらかしです。

 

やる気がでないような子は個別塾や家庭教師など1対1で対応してくれるところで勉強させましょう。少し年上のお兄さんやお姉さんが一緒に勉強することで成績が上がるという光景を私は塾でよく見ました。

 

塾や予備校、家庭教師は成績を上げる一つの手段ではありますが、目的や子供の状況を適切に把握していないと単なるお金の無駄になってしまいます。

 

オンライン家庭教師を雇う場合も、子供が先生と合わなかったり授業内容が納得いかなかったりしたら、遠慮なく教務に報告しましょう。オンライン家庭教師のメリットとして先生が簡単に変えれること、そして授業内容をコントロールできるところにあります。

 

家庭教師をつけてるからといってほったらかしにせずに、成績が上がる授業をしてくれてるか随時確認しましょうね。


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